第1章 総則
第1条(目的)
本規程は、MMACAの教育理念に基づき、生徒が安全で規律ある共同生活を送り、人格・学力・身体・霊性を調和よく成長させることを目的とします。
第2章 学校生活
第2条(礼拝・授業)
- 礼拝、授業およびMMAトレーニングは教育課程の一部であり、原則として出席するものとします。
- やむを得ず欠席・遅刻する場合は、事前に学校へ連絡し、許可を得ます。
第3条(服装)
- 校内では学校指定の服装または学校が認める服装を着用します。
- 常に清潔感を保ち、学校生活にふさわしい身だしなみを心掛けます。
第3章 寮生活
第4条(共同生活)
- 寮生は互いを尊重し、共同生活の秩序を守ります。
- 自室および共用スペースの整理整頓・清掃を行います。
第5条(外出・外泊)
- 外出・外泊は事前許可制とします。所定の届出を行い、学校の許可を受けなければなりません。
- 午後10時以降の外出および日をまたぐ外出・外泊は、保護者の同意および学校長の許可を必要とします。
- 無断で外出・外泊をした場合は、生徒生活規程および懲戒規程に基づき指導の対象となります。
- 災害その他やむを得ない事情により帰寮が困難となった場合は、速やかに学校へ連絡し、その指示に従わなければなりません。
- 門限その他の生活時間については、学校が別に定めるものとします。
第4章 学習・トレーニング
第6条
- 学習およびトレーニングには真剣に取り組みます。
- ケガや体調不良の場合は速やかに教職員へ申し出ます。
第5章 スマートフォン・ICT
第7条
- 授業・礼拝・トレーニング中の私的使用は禁止します。
- SNS等への投稿は、学校・生徒・教職員・関係者の名誉やプライバシーを尊重して行います。
- 誹謗中傷、違法行為、著作権侵害その他不適切な利用を禁止します。
第6章 禁止事項
第8条
生徒は次の行為をしてはなりません。
- 飲酒、喫煙、違法薬物の使用
- いじめ、暴力、脅迫、ハラスメント
- 窃盗、器物損壊その他の違法行為
- カンニング等の不正行為
- 無断外泊、無断欠席
- 危険物の持込み
- ギャンブル
- 学校の許可のない営利活動
- その他、学校の教育理念に反する行為
第7章 MMA活動
第9条
- 格闘技で身につけた技術は、正当な競技・指導・護身以外の目的で使用してはなりません。
- 校外での試合、練習、セミナー等への参加は学校の許可を必要とします。
- 安全管理およびスポーツマンシップを遵守します。
第8章 表彰・指導
第10条
学校は、模範的な行動、学業成績、競技成績、社会貢献等において優れた生徒を表彰することがあります。
第11条
規程違反があった場合は、生徒の成長を目的として、面談、保護者との協議、特別指導等を行います。重大な違反については、懲戒規程に基づき対応します。
第9章 懲戒
第12条
教育上必要があると認められる場合、学校は次の措置を講ずることがあります。
- 口頭注意
- 書面注意
- 保護者面談
- 特別指導
- 一定期間の活動制限
- 停学
- 退学
懲戒に当たっては、生徒に弁明の機会を与え、公正かつ教育的配慮のもとで判断します。
第10章 附則
第13条
本規程は校長が制定し、必要に応じて改定することがあります。
